『生命は流れるもの』 (福岡伸一)
食べたごはんは、次の日に排泄されるわけじゃなくて
手足や臓器や脳などの細胞になるそうです
単なるガソリンとは違うとのこと
排泄されてるものは、消化できなかった分と、昔の細胞…
髪の毛や爪のように、毎日、体中で細胞が生まれ変わっているそうです
それなのに記憶や自我が残ってるのは、細胞どうしが支えあっているから
ひとつの細胞がなくなってもパズルのようにほかの細胞がくっついていて
埋め合わせができるんだそうです
パズルの全体像が、記憶や自我
身体が愛しく思えてきます
あと、もうひとつ学んだこと
「プラセボ効果」
偽薬に効果を感じることらしいです
コラーゲンもビタミンも思い込みみたいです
風邪気味だなと思ったら鼻水が出てきて、今日はのど飴まで買いました
結局、プラセボ効果だったんだ…
不安定だなと思っているから、不安定な夢をみるんだなぁ
夢日記ができそうです
そう、今日の夢
3階建ての、やたらめったら広くてきれいなプールがあって、泳いでいました
水の通路があって、2階にも移動ができます
はて、なんなんだろう
冬の講義計画(案)をもらいました
大晦日も講義があります
でも、年越しの計画も練っています
「海」です
逃げていた録音課題の採点を大方しました
取り掛かってみれば、なんてこたぁないのです
2009.11.03 trackback(0) comment(0)
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