妄想監督

学科全体の日本語試験のために、午前の授業なし
テスト監督をしてきました
わたしのクラスは、他学科の学生たち

はなっから諦めて寝ている人もいれば
ギリギリまで格闘している人もいる
立ちっぱなしで、ぼーっと考えごとをする



意識してないけど、わたしにも教育観があるんだと思う

テストの採点を学生にさせてるのを見たり
学生が泣くまで叱っているのを見たり
そうすると
「それってどうなんだろう?」と思う

でも、私がしている一見遊びのようなプロジェクトワークだの
毎回書かせるコメントシートだのに疑問を持つ人もいるんだろうなぁ
「それ、学びなの?」って

今の環境は、受け持ったクラスは自由にできるけど
もしもほかの先生方と足並みそろえていかなきゃいけなかったり
協同でカリキュラムを作ったりする職場だと
精神的に疲れるんだろうなぁ

妄想だけで、溜息がでました



仕事に追われています
それも自分が作ったノルマだから、こなすしかない
採点とか、コメント書きとか、録音チェックとか、PPT作りとか…

しんどいのは、悩んでいるからなのかなぁ




今日の覚書

鮭は白身魚
赤い色は、餌の蟹や海老によるもの
白身赤身の区別は、筋肉の形態に拠る

2009.10.30 trackback(0) comment(0)













top